一眼レフ カメラ 初心者 さんの為の講座!レベル4 F値|絞り

スチール・動画の基本

こんにちは!Tanaです!

今回はF絞り)についてです。

カメラ初心者にとっては、ISO感度に続き、F値も「何それ?美味しいの?」状態だと思います。大丈夫です!私もそうでしたから!!

F値を理解して初めて、一眼レフなどの高いカメラの良さが発揮されます。

では早速、F値とお友達になりましょう!

カメラのF値(絞り)とは何者なの?

カメラに入ってくる光の量を調整する仕組みの事です。

と、言っても多分よくわからないという方も多いと思います。私みたいに…

カメラを実際に使っていけば自ずとなんとなくわかってきますので、まず、F値が何者なのか?というよりも「実際にF値をいじるとどうなるのか?」をまず理解したほうがいいと思います。

F値の数値が高いとピント幅が広がり、低いとボケ幅が広がる

集合写真などピント重要!ボケたくない!時はF値を上げよ

平たくお話すると、F値は数値を上げれば上げるほど、ピントが合う位置が広がります

集合写真などを撮影する時は、F値の数値が高い方が皆の顔がハッキリします。

背景をボカしたい時はF値を下げよ

逆に背景などをボカしたい時は、数値を低くするとピントが合う幅が狭まります

背景がボケたオシャレな写真を撮影したい時は、F値を下げると良いです。

また、背景があまり美しくない時にも下げるとボケやすくなるのでオススメです。

ただ、数値を低くし過ぎると、ピントが合いづらくなるので注意です。

F値の数値を上げると写真が暗くなり、下げると明るくなる

数値を高くすればするほど、ピントが合う幅が広がりハッキリした写真が撮影できますが、その分写真が暗くなります。

逆に低くすればするほど、ピントが合う幅は狭まりますが、写真は明るくなります。

暗めな場所で撮影する際は、撮りたい写真によってバランスを考えて撮る必要があるんです。

写真の明るさは極力F値以外で調整する事がオススメ

最初にお話した通り、集合写真など、どうしてもF値の数値を下げたくない場合もあります。

撮りたい写真によって、逆に下げたい場合もあると思いますので、基本的にはF値は固定して、他の設定で明るさを調整する事をオススメします。

シャッタースピードで、明るさを調整する事も可能ですが、あまりここで調整しすぎても、写真がブレやすくなるので、程々に。

F値優先モード(AvやA)で撮影がオススメ

F値を使いこなせるようになりたい場合「F値優先モード」で撮影する事がオススメです。実際、私は結構このモードをヘビーユーズしています。

名前の通り「F値」を優先してくれる

F値を自分で設定して、「シャッタースピード」はカメラが勝手に判断して決めてくれる機能です。

「ISO感度」は自分で設定する

「F値優先モード」はISO感度は自分で設定します。

F値が下げられない分、シャッタースピードを遅くするとブレやすくなります。

そんなときに、ISO感度で調整を行ったりするんですけれど、こういう所で、ISO感度の限界値を知っておくと役に立つんです。

▼ISO感度については別記事でご紹介しています。

F値優先モードについてわかりやすい動画見つけました!

別の方の動画ですが、F値優先モードについて、とてもわかりやすく説明されていた動画を見つけたのでご紹介します。

初心者カメラ講座(Aモード)写真のボケをコントロール

まとめ

  • カメラのF値(絞り)は「カメラに入ってくる光の量を調整する仕組みの事」
  • F値の数値が高いとピント幅が広がり、低いとボケ幅が広がる
  • F値の数値を上げると写真が暗くなり、下げると明るくなる
  • 写真の明るさは極力F値以外のISO感度などで調整する事がオススメ
  • F値とお友達になりたければ、F値優先モード(AvやA)を駆使せよ

ISO感度、F値、シャッタースピードをうまく調整して撮影していく必要があります。

ここがなかなか難しいのです。

全てをマニュアルでなんて、なかなか対応できる訳ないんです。

特に自然光なんて、コロコロ明るさ変わりますからね。

まずは「F値優先モード」で撮影をたくさんしてみる事から始めましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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