退職祝いのプレゼントに!簡単に作成できる動画をプレゼントがオススメ!!

スチール・動画の豆知識

こんにちは!Tanaです!

お世話になった人が退職する!という時に

退職祝いに定番のお花や、好きな物などをレゼントする事があると思いますが、お世話になった人ほど、何か思い出に残るような物をプレゼントしてあげたいですよねー(*´ω`*)

そんな時にオススメなのが「動画」です。

今はスマホでも簡単に作成できますよね!!

ただ、余程プライベートで遊びに行ったりでもしない限り「そんなに写真も動画も撮影してない!」っていう場合も多いと思います。

そんな時にオススメなのが「送別会」の撮影をする事です!!

送別会は、退職された方と深く親交があった人ばかり出席されると思います。動画であれば、連絡先だけ知っていれば後日送る事も可能です。

では、プレゼント用の動画作成にオススメする手順をご紹介しようと思います♥

動画を撮影する際の注意

 
■動画は細かく撮影せよ
ずーっと長々と撮影するのはオススメしません。
まず、要所要所で細かく撮影します。
 
例えば、ご飯をたべるお店の外見を何秒か撮影。
みんなでワーキャー言っているのを何秒か撮影。
みたいな感じです。
 
■スマホは横にして撮影せよ
よくありがちなのが、縦で撮影してみたり、横で撮影してみたり、ごっちゃごちゃなパターンです。
 
横向きで基本は撮影する事をオススメします。
TVもパソコンもYouTubeも横長ですよね。
横長の方が見やすいし、周囲の雰囲気も写ります。
縦にすると、ずっとその人を全身撮影してるならいいけど、天井や空、もしくはテーブルや地面が多く写るだけです。
 
横で撮影してください。
 
また、写真も動画に組み込む事が可能です。
写真を組み込む場合も、絶対横長写真の方がいいので、動画に組み込みたい場合は横長を多く撮っておく事をオススメします。
 
■カメラを動かさない
カメラを、横に縦にあちこち動かして撮影したりする事はオススメしません。
多少動かすならいいけれど、あとで編集する時、とってもウザい動画になります。
 
カメラの中の人たちが動くのは全然いいですが、特別な狙いがある場合を除いて、極力あまりカメラは動かさない方がいいです。
 
■主役ばかり撮影しない
主役にプレゼントする事を考えて、今後見返してもらった時、「あぁ、こんな人いたな!懐かしい!!クスッ」というのがベストだと思うんです。
要所でもちろん主役が写っていないといけないと思うのですが、あまりにも自分しか写っていない、自分のプロモーションビデオ?みたいな動画を送られても、後で見返した時、自分だったら恥ずかしくありませんか?
たとえ主役が写ってなくても、出席している人たちが楽しんでいる様子を盛り込んだ方が喜ばれるかと思います。
 

実際に撮影してみる

 
では注意点を踏まえて撮影をするのですが、オススメの撮影する箇所をピックアップしました。
 
■お店の外観
どこで会を開いたのかがわかるように
 
■要所要所で起こった事
主役の登場シーンがあれば登場シーンや、ちょっとした笑えるトラブル、さみしくて泣いている人、おしゃべりが盛り上がっている図など
 
■何かイベントをやったら必ず撮影
プレゼントを渡すシーン、ケーキ登場など
 
■もし気合いが入っているなら、事前にメッセージ動画
すごい気合いを入れて撮影するなら、事前にみんなからメッセージ動画を集めておいて編集で組み込んでもいいと思います。
ただ、動画に組み込まれるとなると、抵抗感がある人もいると思いますので、入れても入れなくてもいいとは思います。
プレゼントされたらうれしいと思いますが…
(予定があって出席できない人など)
 
 

撮影した動画を編集してみる

 
実際に編集をするわけですが、私の場合いつもPCで編集をしますが、スマホのアプリで見本を編集してみました。
 
「Inshot」という無料(一部有料)のアプリを利用してみました。
 
 
 
流れとして、こんな感じで作成できたらキレイかなと思いますよ(o^^o)
 

まとめ

 
どんな物でも、心がこもっていたら嬉しいですよね!!
もちろん、お花のプレゼントなどもいいですが、一緒にこんなプレゼントがあってもいいのではないでしょうか?
 
お仕事って、ほんと四六時中一緒だったりして、なんなら家族よりも一緒にいたりするじゃないですか?
 
私も実際、動画をプレゼントした事があるのですが、喜んでいただけましたwww
退職した人に「家族に見せたら、こんなのプレゼントされるなんて本当に愛されてるね、って言われた~」ってご報告を受けましたwww
 
今回は変わり種プレゼントのご提案でした~(o^^o)
 
 

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